横浜国立大学ホームカミングデートップページキャンパスマップアクセス方法
開催日時:2011年10月29日(土)10:00〜15:30(予定) テーマ:世界に輝け!YNU〜連携と交流の深化を目指して〜
オンライン参加登録の受付は終了しました

講演会・見学会
交流会 各同窓会へのリンク これまでの様子 Q&A

 
更 新 履 歴

2011年12月20日 鈴木学長および久保田実行委員長からの終了の挨拶を掲載しました
2011年11月21日 これまでの様子のページに「第6回目の様子」を追加しました
2011年11月14日 東日本大震災被災遺児義援金について(お礼)を掲載しました
2011年10月29日 無事終了しました。
2011年10月25日 キャンパスMAPを更新しました
2011年10月24日 オンライン参加登録の受付を終了しました
             ※当日参加の方は総合受付(キャンパスMAPB)までお越しください。
2011年10月24日 オンライン参加登録の受付は本日(10月24日)終了します
2011年10月21日 オンライン参加登録と交流会参加費等の事前振込みの受付を10月24日(月)まで延長しました
2011年9月15日  講演会・見学会のページを更新(入試説明会の情報を追加)しました
2011年9月14日  アクセス方法のページをアップしました
2011年9月13日  最新版のチラシを掲載しました
2011年9月12日  Q&Aのページをアップしました
2011年9月7日  YNUネットアドレスサービスのご案内を掲載しました
2011年9月1日  これまでの様子のページをアップしました
2011年8月30日 キャンパスMAPを更新しました
2011年8月29日 講演会・見学会のページを更新しました
2011年8月26日 お知らせを掲載しました(8/29に削除しました)
2011年8月25日 オンライン参加登録の受付を開始しました
2011年8月18日  交流会のページをアップしました/義援金のお願いを掲載しました
2011年8月9日  キャンパスMAPを掲載しました
2011年8月2日  講演会・見学会のページをアップしました/最新版チラシを掲載しました
2011年6月1日  リニューアルしました
2011年1月5日  第6回ホームページをアップしました


鈴木邦雄学長 
〜 第6回ホームカミングデー終了にあたって 〜
2011年3月11日は忘れることのできない日となりました。東日本大震災は未曾有の災害をもたらしました。また、原子力発電所の事故による放射能問題も発生しました。今もなお、多くの被災者の方々が復旧・復興への道のりで苦難を強いられていることでしょう。お見舞いを申しあげると共に、今後も支援の継続を図って行く心づもりでいます。

こうした特別な想いのある本年も横浜国立大学のホームカミングデーは開催されました。卒業生を中心とする実行委員会と本年の開催について都度検討し、東日本大震災被災者の方々への支援の意味も込めて執り行うこととなりました。

これを受け、本年のホームカミングデーでは、多くの人々に生きる勇気をもたらしている書家であり詩人の故相田みつを氏のご長男である相田一人氏を迎え「今を生きる〜一生勉強一生青春父相田みつをを語る」をメイン講演としていただき、皆さんに感動をもたらしていただきました。

参加者は1,100名を超しており、また天候にもめぐまれキャンパスは多くの卒業生で賑わう素晴らしい催しとなりました。本学からも年々、学生・教職員の参加も増えてきており、ホームカミングデーの趣旨が広く浸透してきていると感じています。これもひとえに同窓会を中心とする卒業生の皆様のお陰と感謝しています。今後もホームカミングデーはもとより、一層の大学との連携をお願い申しあげます。
 

久保田 貢 実行委員長
〜 第6回横浜国立大学ホームカミングデーを終えて 〜
第6回横浜国立大学ホームカミングデーは、爽やかな秋空の下、2011年10月29日(土)開催され、全体で約1,100名余、交流会には約500名の方々がお越し下さり、和やかな雰囲気の中で、盛会裡に無事終えることが出来ました。これも、関係者の皆様のご尽力の賜物と感謝申し上げます。

一年前、担当同窓会友松会会長金子禎様より実行委員長の任を拝命し、準備に入りましたが、2011年3月11日の東日本大震災、それに伴う大津波、福島第一原発事故と未曾有の災害に見舞われ、国全体が沈んだ中でホームカミングデーを実施してよいものか、大学、同窓会連合共に悩みましたが、鈴木邦雄学長より「信頼・協働・感謝・・」を前面に出したホームカミングデーの実施をとの決意を戴き、準備を再開いたしました。

今回のテーマは「世界に輝け!YNU -連携と交流の深化を目指して-」と題しましたが、大震災を契機に、私たちが忘れかけていた「絆」「一つにつながろう」「未来に向けて生きる」といったキーワードを教えられました。これらの言葉は、まさに今回のホームカミングデーのテーマにも当てはまるものと強く感じました。同窓会員はもとより同窓会同士、同窓会と大学との絆をさらに深め、一体となって、人材育成、学術研究等で、世界に輝く横浜国立大学を共に創り上げていきたいという思いから、このようなテーマと致しました。

今回のホームカミングデー実施に当たって、大学側は一段と積極的に関わって下さり、教職員合わせて40数名の方々が実行委員として名を連ねて下さいました。また、同窓会連合からも約40名の方々が実行委員として加わり、アドバイザーを含め凡そ100名体制で、スタートしました。その多くの方々が、本来業務の合間を縫って諸会議に出席して下さり、計画段階から当日まで積極的に関わっていただけましたことを、大変うれしく思っております。とりわけ、事務局総務部広報・渉外室の皆様には、企画・運営面の核となって戴き、精力的に活動していただきましたことを心より感謝申し上げます。

今回のホームカミングデーで、特に配慮したことは、前年の申し合わせ事項を踏まえて、会議日数及び会議時間の縮減、実行委員の役割分担の明確化、実行委員相互のコミュニケーションの円滑化、グループ間の密度の濃い連携、情報の共有化、イベント数の削減及びイベントにかける時間配分、メイン講演に外部講師の登用、HPを活用した大学教職員、卒業生、学生・院生等へのきめの細かな情報発信等を心掛け、一部不十分な点はありましたが、一定の成果は生み出させたものと考えております。しかし、ホームカミングデーの意義や実施主体の明確化、イベント内容、日程、業務負担の更なる軽減等検討すべき点も多々あります。これらにつきましては、第7回以降ご検討されることを期待します。

実行委員会が発足してから半年間、鈴木邦雄学長を始め大学関係者、同窓会連合入江昭夫会長他関係者、アドバイザー、実行委員の皆々様、更には、当日お手伝いをして戴きました職員、学生・院生の皆様に大変お世話になりましたことを感謝申し上げます。

皆様のご健康と益々のご活躍、大学の更なる発展を祈念申し上げましてお礼の挨拶と致します。
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東日本被災遺児義援金について(お礼) 『あしなが育英会』募金の領収書はこちら 当日までの依頼文はこちら
 
[お問合せ]ホームカミングデー実行委員会
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